2017-02-21

日記

 起きて研究室に行った。お昼は何か食べたっけ。家を出る前に卵料理を食べた。研究室でちょっと作業した。夕飯は池袋に行って彼女とつけめんを食べた。鳥のやつ。そのあとは安めの喫茶店に行って作業してた。夜はそけっとぷろぐらみんぐというかライブラリの問題なのかもしれないけど少し詰まって寝るのが遅くなった(4時とか)。

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2017-02-20

日記

 起きてのんびりしてあまりたいしたものも食べずにアルバイトに行った。途中でスタバの何物かを買って食べた。アルバイト先でずっと作業してた。打ち合わせをしてまあこんなもんだよなぁみたいな話をした。夕飯を食べるほどでもなかったのでコンビニでおにぎりをひとつ買って食べて帰った。家でお肉とご飯を食べた。

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2017-02-19

日記

 昼前に起きて大学に行った。分野の人の勉強会。つつがなく見てた。うーんという気持ちになった。もっと他の人がやってるテーマに寄せないと研究しづらいと思った。そのあとは歩いて研究室に行って作業してた。夕飯は彼女と炒飯のお店に食べに行った。修論の最終稿の直しをやっていた。だいたい済んだ。終電前の電車で帰ってきた。ちょっとゲームして寝た。普通の日。そろそろ次のテーマを考えないといけない。

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2017-02-18

日記

 昼前に起きた。家族と食事に行った。とんかつを食べた。みんないろんなことを言う。研究室に行った。昨日よりは寒い日だった。カフェラテを買って行った。すこし英語の勉強をしようと思った。英単語を引くスクリプトを書いた。論文を読んだ(というか調べた)。自分の研究らしきものは大したことないなぁと思った。夕飯はメンチカツカレーを食べた。そこまで美味しくなかった(自分はすこし辛めの味がいいのかもしれない)。駅ですこし話をした。行き帰りの電車では少し数式が出てくる本を読んでいた。自分の分野については、そこまで強烈に難しいことをやっているわけじゃないのにさも難しいことのようにやっている場合が多かったりするのかなと思った。「難しい」ってなんだろう。説明が足りない教科書は難しいと思う。論理に飛躍があると追うのが難しいけど、それは書く側に問題があるかもしれない。肯定的に考えるなら、書く側の要求水準(許容する飛躍の程度)が高いときに難しいのかもしれない。あるいはイメージができなくなったら難しいのだろうか。状況的な想像ができなくなったらだろうか。理解することをぷらぐまてぃっくな定義に落とすのなら、それを自分が再構成して利用したりできればいいのかもしれない。となるとたとえば同時に扱わなければならない変項の数とか、それに関わる記憶力とか。哲学なら、断片的な概念群に整合的な網の目を与えることとか。話の始めに戻ると、おおよそ教科書になっているようなものは丁寧に追っていけば理解できるようになっていると思う(もちろん例外はある)。わからなくなるのは往々にして何かを読み飛ばしたり忘れたりしているからだ。

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2017-02-17

日記

 起きたら昼だった。軽く食べて家を出た。風が強かった。家から出たくないなぁと思っていた。研究室に行った。とくに何もなかった。お茶を飲みながら書き物をしたり論文を読んだりした。夕飯は神保町のラーメン屋?に行った。初めてのお店だった。そこそこの味だった。こんどは別の種類を食べてみたい。ちょっとだけゲーセンに寄って帰ってきて何もする気にならなくてぱそこんいじって寝た。追い立てられるものがなくなったので気が抜けている。この状態に慣れたほうがいいのだけど、微妙に落ち着かない。つまるところまだ何かに追い立てられているのだと思う。厳しい。なるべく早い時間に起きること。
 友人が労働はダメだと書いていた。でも彼はあまり経験した労働の種類が多くないはずだ。ましな労働もあるのではないかと思った。嘘かもしれない。なるべく自分に向いているものを引くまでリセットするのが大事だ。それがやりやすいのは学生のうちかもしれない。ちなみにもう私はリセットも労働もそこまでしたくない。生活はしたい。研究っぽいことも、自分の好きにしてお金がもらえるならやってもいいかもしれない。

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2017-02-16

日記

 とくに何もない日。3月の学会の参加費を振り込もうと郵便局に行ったら締切日が過ぎてて入金できなかった。悲しい。気を取り直して研究室に行った。アルバイトの論文を読む。アルバイトの実装を追う。アルバイトの論文を読む。など。夕飯はさぼつーでミートソースのスパゲティを食べた。変わらぬ味。帰ってきて日記をやっと今日まで追いつかせて寝た。あまり溜めてはいけない。しばらくは忙しさも落ち着くだろうしちゃんと更新しようと思う。
 ここしばらく考えていたことだけメモしておく。一番大きいのは進学してどうするかということ。研究をどうするか。職業をどうするか。日本から出られる仕事を選ぶか。全く関係ない仕事を選ぶか。自分はやっていけるのかどうか。自分のやっていることに意味があるのかどうか。いろいろと不穏なニュースが多い。この国もそうだし、他の国も。世界全体がぐねぐねといろんな歪みを見せている気がする。幸せについて、家族について。生活について。経済的な問題。来年度からはアルバイトを二つくらい並行させてそれなりの額にする予定だけど、それが一年ムラなく続けられるかどうか。その次の年度も何とかなるか。これから三年間続けられるかどうか。アルバイトという身分をそれなりの年齢でやることに抵抗がないか。ためしに就職してみるのがありかどうか。でもやっぱり自分には労働は向いてなさそうとか、こんな自分はどうやったら生活できるだろうとか。信仰は持てるだろうか。自分は何とか条件を整えつつある。しかし今の時代は少数派なのかもしれない(周りを見ていると、まだ多数派ではないと感じる)。やっていくしかない。そうだ、夏コミの申込みを忘れたのだった。先週の写真はオンラインストレージに保存した。残りの日常的な写真はどのように保存しよう。眠い。不安を感じる。でもこれまで生きてきて不安でなかったことがあっただろうか。少なくとも大学生になってから、自分がしょうらい何をするのか(その「しょうらい」にもう膝まで浸かっているのだ)、どうやって生きるのかということをくよくよと考え続けてきた。その都度それらしい言葉で濁してきたけど、何についてもうまくいく気がせずここまできてしまった。肯定感を得られないのが問題なのだろうか。何が向いているのだろうか。わからない。何でもかんでも試せるような状況ではなくなってしまった。覚悟しないといけない。寝よう。

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2017-02-15

日記

 とくに作業の予定はない日。お茶をする予定だったので電車で北の方へ。最近の状況の話をする。で電車に乗って今度は南の方へ。新しいアルバイトの打ち合わせをする。あいまいなテーマを振られる。よくよく考えると自分はあいまいなテーマの案件をこなすのが苦手で、これは依頼者(これはまあ仕事上の上司みたいな)がいるもとでどれくらいのクオリティで仕事をすればよいのかがわからないのが主因にある。自分の裁量・責任でやる研究ならば好きに計画を立ててどこかで手を抜いたり固執したりができるわけだけど、成果物があいまいな基準で測られることになるのは本当によくわからない。しかも時給が固定でクオリティに依存せず費やした時間でしか報酬が得られないので、いっそう仕事の仕方がわからなくなる。この場合、どれくらいのことをすれば依頼者の側が満足しそうかというのを考えるわけだけど、自分よりも優秀な人だとますます困る(上限がほとんど見えなくなってしまうので)(無限にがんばらなければならない気持ちになってしまう)。という葛藤をここ一年くらいで抱えていて、どうしたものかなぁと思った。打ち合わせのあとは食事に連れて行かれた。普通に食べた。ビールも飲んだ。最近の流行に乗った話をする。終わって研究室に戻ってきて少し休憩した。で帰ってきた。この日は電車に乗ってる時間が長かったなあと思った。彼女に会う以外はなるべくひとつの拠点に居たいと思った。

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