2013-06-25

 自己嫌悪にまみれるだけじゃ人は死ねないし成長もしない。事態を好転させるためには、その感情を何か価値を創出できるものに昇華することが必要になる。その過程にはある程度の欺瞞や誤魔化しが存在する。すべてを自覚して掌握しなければ、やがては瓦解してしまうと思うから、気をつけなければならない。

 大学。一限に寝坊して二限を無かったことにする。自己嫌悪の話はこれである。明らかに昨日の寝不足と疲れと昨夜のすた丼が効いた。昼食は池袋の一風堂。3限に遅刻していってプリントを回収し(哲学概論の講義なのだが、教授はまだひたすら同じような話をしていたように思える(聞いていない))、4限:カント演習、5限:応用倫理演習(情報の所有についての倫理や優生思想の倫理など、聞いていて面白い話)。その後はバイトでうんうん唸って、23時帰宅。なんかこう、情けないなぁと思った一日だった。いったい自分は何をしているのか? わからん。

 

では。

 

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