2013-06-29

 14時半くらいに目が覚めて昼食のおかずを買いに出て家で冷麦食べてだらだらしていた。19時くらいに眠くなった気がして気付いたら寝ていて起きたら日付が変わっていた。だらしないけどそれなりに疲れていたのかなと思う。あんまり何もやる気にならない。どうしよう。気にかかってることもある。自分の殻の中は居心地が良いのもわかる。理解できる。思い悩む。

 言語化するのが面倒だ。不安や懸念がいかに野暮ったく誤りに満ちているか。それは容易に拭い去れるものではないし、容易に理解されるものでもない。そういえば時計が狂う夢を見た。置き時計の時刻とPCの時刻と携帯の時刻がすべて違っている。私はどれを信じればいいのだろうと悩む。しかし、どれを信じたところで、人生に決定的な違いが生じるわけではない。電車の時刻がわからないと思うなら、駅に行って時間を合わせればいいし、大学の講義に合わせられないと思うなら、大学の時計を見に行けばいい。すべからく意味のないことで、私が何に思い悩んでいるのかもわからない。別の夢では、霧のような雨が降っている薄暗い街を歩いていた。私は劇場の前を通りかかる。入り口のドアが開いていて、中で劇団員が踊りの練習をしているのが見えた。他にも野次馬がいて、次の公演について噂話をしている。演劇を見に行くのもいいなと思った。いろいろな場所に出かけたいし、いろいろなものを見たい。でもアンテナを広げるのが億劫な気分になることが多くて、非常に受動的なのだ。ため息。

 

では。

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