2013-08-05

 空が白んできた。昼夜逆転が戻らない。作業のせいで帰宅が午前2時を過ぎてしまったからだろうか。どうにもWindowsのGUIアプリケーションを作るのが苦手だ。コードで裏打ちしないと気がすまないのに、コントロールの配置は視覚的に行わなければならないので、どうしても不完全だと思えてしまう(1つの表現を2つのコードで制御しているがために)。そういえばまだ描画やテクスチャなどを用いたアプリケーションを作ったことがない。

 大学で『Cでつくるニューラルネットワーク』を借りたいのだけど、工学部図書室って遠いじゃんというだけの理由で行くのが面倒である。(いきなり話はズレるのだけど)先日は初めて文学部3号館図書室に赴いた。地下にあるこじんまりとした書庫みたいなもので、閲覧席はそこまで多くない(せいぜい20席くらいだった気がする)。言語文化学科の蔵書が中心で、一番面積が広かったのが英文科の書籍だったか。散歩をするだけで帰ってしまったが、居座るには良いかもしれないから時間を確保して再訪しよう、と思いつつ今のところ大学で最も居心地が良いのは文学部の自習室である。人と人の間隔に絶妙なゆとりがあり、雰囲気も穏やかだ。そしてなにより購買と食堂に近いし、電源と有線LANを備えているのが良い。私はすぐそばにロッカーも確保しているので、そこを拠点にして大学を動き回れる。ううむ、前期課程より遥かに居心地の良い生活をしていた気がする……。あっちはあっちで開放感があって屋上に上がったりして楽しんでいたけども、喧騒はやはりマイナスだった。うん。

 中学生の頃、作文か何かで教師に論理の飛躍について指摘されたことがあったけど、私は話題も飛躍するらしい。前段落の一文目から二文目への推移は「大学の図書室」という関連性しかない。どうでもいいか……。ちなみに喫緊な課題として近所の図書館で文献を漁る必要がある。行くのがだるい。というよりもバイトの時間を稼がなければならないのが非常につらい。お金が無い。いくら未読の本の山が高くても、自由に新規の書籍を確保する余裕がなければ精神衛生上問題がある。仕方なく明日も私は職場に行くことになるのだろう……。

 

では。