2013-08-22

 昼前に起きてバイトに行って、ひたすら黙々と作業して(少し息抜きに旅行のプランを考えていた)、C++のDLLからうまくアプリケーションに文字列を渡せないなと困りつつ、企業独自のライブラリというのは仕様書がしっかりしてないとなかなかわかりづらいなと思いつつ、帰ってきたのは25時半くらいだったか。またビールを飲みながらだらだらしている。ウィスキーのボトル買っちゃおうかなぁと考えている。ちゃんとした氷も買わないと雰囲気出ない(私はストレートではなくロックじゃないとまともに飲めない)から、お店で飲んだほうが楽といえば楽。飲み比べもできるし。ボトルの値段調べたら一本2000円~4000円が相場という具合だった。いくつも買ったりはできなさそうだ。うーん。でもお店に行って5杯くらい飲んだらそれだけで4000-5000円するわけだから、そこは出し渋るべきではないのだ、おそらく。今まで何回か飲んで、グレンリベットとマッカランラフロイグは名前を覚えた(味の違いも種類も全然わからないけど)。お酒系の検定なり知識試験などあれば取り組んでみたいなぁとも思う。お酒と野球と政治の話ができれば見知らぬ中年のおっさんと会話できるくらいの勢いは持てそうな気がする。学生だからおっさんと会話する機会なんてないだろうけど。何にせよ今全体として知識欲が高まっている。あれも知らなきゃこれも知らなきゃ、と節操が無い状態。こんな状態で何かを身につけようとしても、何にもならない気がする。

 

 少女は神を恨んだ。幼いころ交通事故で両親を失った。引き取り手となった遠い親族は少女を忌避し必要最低限の会話しか持たなかった。やがて施設に入れられ、他の子供からいじめを受けた。それをきっかけにして両親を亡くした事故の記憶がフラッシュバックし、重度のPTSDに身を裂かれる思いをした。あまりにも出来過ぎた理不尽。こんなものすべて嘘なのだと思い込みたくなる。もし仮に本当に私の人生が神さまの創作した架空の物語だったとしたら、私が実在しているか否かに拘わらず、私は神さまを恨むことだろう。あなたが私の人生を創らなければ、考えついたりしなければ、私はこんな苦しい人生を送らずに済んだのだ。いや、こんな典型的で陳腐な不幸話、読んだ人は面白いと感じないだろう。どうせたちの悪い作家が面白がって書いたに違いないんだ。ねぇ作家さん、あなたはどうして、私を作ったのかしら。同情もされず、ただ私が不幸になっただけ。こんな物語に、果たして意味があるのかな。私はあなたを、恨みます。

 だから何も考えずに不幸を作ってはいけない。せめて彼らは救われなければならないし、作家の書くシナリオがそれを支えなければならない。彼らが救われず、不幸に悩まされるだけなら、やがて彼らはあなたを恨むことだろう。もしかしたら、別の物語の穴を通って、あなたに復讐しに来るかもしれない。

 

では。

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