2013-08-31

 風.立ちぬを見た。絵綺麗だった。ストーリーも分かりやすくて良かったし。夕飯は寿司食べに行ったし、夜はレポートに追われてしまったけど無事片付いた。何にせよもっと自己管理をしっかりやらねばならぬ。

 情報論理の試験があるということは知っていたけど、前日になるまでほとんど勉強していなかった。教科書読むところから始めているけど、これ絶対に読み終わらない。そもそも関数って何なんだという疑問が(関数は集合に対して定義されるのだということについて未だに曖昧な認識になっている)出てきて詰まった。部分関数と全域関数の話なのだけど、定義域となる集合についてそのすべての元に対応する値が与えられれば全域関数で、対応する値が無いものもあれば部分関数である、ってはずなのだけど、じゃあそもそも最初に提示する集合を狭めてしまえばそれは全域関数になるのか?って考えると、何か違和感がある。割り算は実数全体について定義すれば部分関数だけど、0を除く実数全体について定義すれば全域関数なのか? なんだかなぁ、それもどうなんだろうという感じがする。

 ” 独立変数がとりうる値の全体(変域)を、この関数の定義域 (domain) といい、独立変数が定義域のあらゆる値をとるときに、従属変数がとりうる値(変域)を、この関数の値域 (range) という。”(wikipedia:関数)

 そもそも部分関数は関数ではないという記述も見つけたし、そういった意味では部分関数は「不完全な対応関係」なのだと思えばいいのかなぁとも考えた。いまいちすっきりしない。

 

では。

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