2013-10-09

 他の学部が曜日ごとのコマ数揃えてるにもかかわらず、文学部は祝日などに対する調整が一切無く、淡々と月曜日の講義数を減らしているのであった。それによって来週の火曜日は理学部と文学部の講義が被ってしまうのだけど、そんなことで困っている学生は確かに私くらいなものだろうし、訴えても意味がない気がする。

 奨学金制度について考えていたけど、返還しない人の存在をどう捉えるかという問題が一番気になっている。そういった人は学生時代に返還義務のない給付を受けていたことになるのだから、生活保護を受給していたようなものだ。その分のお金は回り回って「ちゃんと返還した人」の懐から出ているのだから、構造としては国の予算と同じだと言える気がした。調べてみると未返還の割合はせいぜい1-2割くらいなので、そこまでひどくはない……のかな。単純計算で最終的な利率が1割を超えれば未払いが1割居ても維持できるけど。でも利率1割ってそれなりに高いよな。そのあたりの感覚がまだしっかりしていないから何とも言えない。ただ、奨学金を貰って後になって支払額に絶望するというのはやりたくない。未婚率を上げてる要因の1つとして大いにあり得るという指摘があった。

 お昼にはるばる大学まで弁当を持ってきてもらえるのはよく考えると(よく考えなくても)幸せなことなのである。LISPがどうとか言ってる場合ではない。夜はうどんをたべた。どうやら胃腸が弱っているらしいので(大学のイチョウがたくさん銀杏を落としているからかも知れない(?))、しっかり養生しなくてはならない。

 

では。

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