2013-12-28

 見事にバイトとゲーム。あとC++が少々。

 

 無為に過ごしているようでも、自分と向き合い続けてはいる。ここ数日の悩みでもあった。つまるところ問題は一点に収斂する。すなわち、自分がどう生きたいか、どのように人生を過ごしたいのかということだ。このようなテーマは若いうちから解決するようなことではないけれど、進路を見定めるためには暫定的にでも輪郭を持たせなければならない。もっと単純に言ってしまえば、安定を取るか冒険をするかの選択。

 それは同時に、自分の能力や性格を把握する必要性を生み出す。考えてみよう。私は能力的にはそこまで高くない。努力もできない。ただし要領はあまり悪くないので、与えられた仕事をこなすのが得意。逆に、自由に何かをやれと言われても怠惰に負けて何も為せない。創作意欲はあっても行動が追いつかない。本当に自分が気に入ったものにはとことん入り込むけど、その移り変わりが激しい。熱しやすく冷めやすい。好奇心はあるけれど受動的。ううむ、救いようがない。集中力がないのがいけないんだな。これはいつの私も一致している。

 そうなると、半ば諦めてしまうことになる。冒険を取って成功する確率は低い。これはここまで考えたことからすると火を見るより明らか。しかし、いや、安定を取ったとしても安定しない確率もそれなりに高いのではないか。意外な事実。たまに常軌を逸した行動を取ろうとする私が果たして社会に適合できるのか。猫被るのは得意だから多分できるだろうが、狡くはないから一定のライン以上には立てないだろう。それでいいのだろうか。うーん。「たった一度の人生だし」という言葉がリフレインする。

 というよりも何かを生み出すよりは寝ている方が好きだし。何よりも寝具にお金をかけたほうが人生幸せに過ごせるのではないか。夢の世界が私を自由にする、と詩人は言った。

 

では。

広告を非表示にする