2013-12-31

 大晦日は冬コミにサークル参加。無事に終えた。手伝ってくれたあなた、スペースに来てくださった方、本当にありがとうございました。

 夜は実家に帰ってお肉を食べた。たくさん食べてすぐ眠くなった。

 

 ということで2013年のまとめを記憶に残っている範囲で。

■時系列

 年度が変わる前は進級のための単位集めに奔走していたのだった。結局そこまで苦労せずに所属を変えることができた。でも大きく悩んだ時期でもあったし、そこまででもないか。春休みは何をしていたっけ? アルバイトかな、あまり思い出がない。

 大学の前期の講義は所属の講義も所属以外の講義も積極的に取ったりして忙しかった。自分としてはかつてないほど比較的真面目に大学に通った学期になった。アルバイトと並行させながら、進路についてひたすら悩んだりしていて、結局自分のやりたいことは何なのだろう、と困った時期になった。大学院の説明会にもたくさん顔を出してみたりなど。6月の中旬頃からこの日記を始めた。細かい記録が残るようになった。

 夏休みって何をしていたっけ。コミケがひとつの区切りになっていて、コミケまでは手伝いも含めて忙しくしていて、8月の後半はアルバイトを潰していた。ちょうど7月の後半くらいから何度かお酒をお店に飲みに行ったりしていたらお金がなくなって、取り戻すために作業時間を多めに取ったのだと思う。9月に入ってからは免許を取りに東北の田舎に行って、休みの終わり間際に学科試験を通して、あとはうだうだしている間に後期になったかな。

 大学の後期は特に真面目にやることもなく、淡々と過ごしている気がする。コマ数は詰めたものの行っていないものが多い。じゃあいつも何をしていたんだろう? わからないなぁ。応用情報の試験を受けたり、学科で読書会をやろうという話になってそれを進めたり、冬コミに受かったことがわかってからはそのための勉強を進めたり。でも大きく何かを為したって感じがどうしても得られない。自分の中で納得がいっていない感覚が残る。いつものことではあるけれど。

 

■進路? 将来?

 2013年でもっとも大きな懸案事項はどう考えてもこれだった。就職は嫌だ、かといって哲学科でこのまま研究を進めるわけにはいかないし、手に職をつける必要はあるし、専門性がないといけないし、じゃあ専門をどうしようと言って模索しているだけの日々だった。自分の興味の方向にうまく適合していて、かつ自分が違和感を覚えない専門分野を見つける、というのはなかなか難しくて、私は一年前から、いやそれ以前からその難しさに直面していたものの、向き合わず逃げてばかりいた。何よりも自分の勉強不足が原因で、どういった学問分野があるのかも知らないままだった。

 とりあえず哲学なるものに足を突っ込もうとしてろくに本も読まず勉強もせず、何も知らないままただ自分の関心と一致するものだけを見つけ出そうとして必死に大学院の専攻のページを巡回し、軽く調べ物をし、うーんこれかしらいや微妙に違うなという自問自答ばかり繰り返し、そもそも自分の関心は一体何なのかという部分をひたすら掘り返していった。 その作業を続けるうちに昨年度までの思惑とは異なる方針に進むのが良いだろうということになった。ここまで来たのが前期の中盤あたり。そこから視野を広げて漠然とした目安を持つようになり、前期が終わる頃にはだいたいのが中継点(大学院の進学先)が見えてあとはそこへの屁理屈をつなげるだけ、という感じになった。そうして夏休みを挟んで後期で心や意識の哲学などという掴みどころのない分野に目をつけてちょっかいを出す、ということをした。現状はそんな感じ。あとは進学のための基盤づくりと、研究における最終的な目標のための骨組みづくりをしていくことになる。

 

■趣味とか

 締め切りに追われなければ小説を書かないのではないか(小説を書く動機や目的はここでは置いておくとして)ということに気付いたのが冬コミの申し込みをした時だった。そうして合同誌の寄稿をして、冬コミで一冊作って、「満足のいっていない不完全なものを読んでもらうというのはとても恥ずかしいことだ」と感じさせられた。冬コミで椅子に座っているときに思ったのだ。自分を追い込むために課しているのだという大義名分があっても、それを人の目に晒すのならばいい加減なことをしてはいけない。あまり深刻に思い至ることのない点だった。その意味でやる気がとても出た。

 

■反省点

 本を読め。文章は日頃からもっと書け。節制を心がけろ。気を引き締めろ。などなど。自戒の言葉なんて堂々と書き綴るものじゃないしこれくらいで……。

 人とのコミュニケーションに積極性が持てるように(当人比で)なれたこと、前向きになれたこと、精神的な振れが(当人比で)小さかったこと、などは良かったかなと思う。ただ、もう少し落ち着いて構えられるようになればもっと良かったはずだ。

 

■抱負

 進学を決めること。必要な試験に合格すること。書くべきものをきちんと書くこと。命を大事にすること(そろそろ危ない気がする)。自分を信じて冒険してみること。志を貫くこと。

 

では。

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