2014-01-26

 FP3級体験記(簡易)。実技は個人資産相談業務。参考書はFP技能士3級 テキスト&問題集 '13~'14年版 (EXAMPRESS)というのを使った。買ったのは試験の1ヶ月ほど前、そこから少しずつ読んで試験前々日までに全体の半分ほど進んで、前日夕方までに税と不動産まで読んで、そこで参考書は放り投げて、いい加減過去問をやらねばと夜を徹して解いた。まず2013/9、2013/5、2013/1、とやってみて、学科はどれも6割ギリギリ取れて、実技は3つ目でやっと6割超えた。復習して、再度2013/9、2013/5と解いて、ほとんど頭に入ったみたいだったから前日はこれで寝た。一時間しか寝られなかったけど……。

 当日は午前を一時間で切り上げて(マークなしで一周するのに20分、マーク塗って二周目で40分経過、ダメ押しで三周目やって50分経過、って感じだった)、昼は2012/9と2012/5の実技の過去問を解いた。どちらも7割くらいの点数。少し不安だったけどなんとかなるだろうと本番に望んで、いざ解くと20分で一周、30分経過する頃にはもう暇だった(途中退出させて欲しかった)。

 自己採点は学科52/60、実技43/50なのでおそらく受かってると思う。

 過去問は大原あたりから、過去問解説はhttp://www.fp3shiken.com/さんを参考にした。後者のサイトは何が問われるか丁寧に書いてあり、情報の整理も丁寧だったのでるので勉強しやすかった。ありがとうございました。たぶん2級受けるときにも使うかと。

 資格としては呆気無く取れる(前日は結構苦労したけど)。年金・保険・金融商品・不動産・相続について満遍なく触れることができるので、社会常識の獲得には適した資格だと思う。敷居が低いから、たとえば就活で有利にはならないだろうけど。

 勉強のポイントは、参考書は軽く流す程度にして、過去問を中心に知識を埋めること。特に実技は問題の重複が多く、学科の勉強に加えて過去問を3-5セットやれば充分。参考書は情報量が多くて取捨選択が面倒なので、こっちに時間をかけるべきではない。ただし上で挙げた参考書に収録されている問題で問われている知識は最低限覚える、といった使い方は非常に有効。的中がいくつもあったので。

 以上こんな感じ。

 

では。

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