2014-02-06

 2限が試験だった。計画的に朝5時に起きて、だらだらノートを読んで試験に臨んだ。語句説明の術語が原語で提示されると思っていなくて、ゆるく構えていたら痛い目に遭った。単位は来てるけど優は来ないだろうなぁ。そもそも後期の講義に半分しか出てなかったわけで、そこを反省すべきだったりする。昼は学科の人々と食べて、午後は大学の近くの図書館でレポートを潰して(町の図書館で文庫のニーチェ全集を見つけた)、夜は謎のカレーを食べて、また喫茶店で『名指しと必然性』を読んでた(第一講義の終盤まで進んだもののあまり理解できなかったから分析哲学の概説書みたいなのを通して問題の焦点がどこにあるか掴んでから読み直すことにした)。

 情報の哲学をやることになりそうだから楽しみが一つ増えた。あと、線形代数の復習してたら正弦と余弦が出てきて掛け算して足し算して「あれこれ加法定理じゃね」と思ってつまり加法定理を二年ぶりいや三年ぶりくらいに見て、すっかり忘れてしまっていた自分に驚いた。数式を見て違和感がある。果たして試験までに感覚を取り戻せるのだろうか。

 後期は残りレポート1つと試験1つ。しかし気持ちが春休みに突入しているせいで、関心の薄い分野のレポートを書く意欲が湧かない。どうせ余る単位だしいいかと思いつつ、こんな態度だったから一年前に苦労したのだと自戒を改めなければならない。

 

では。

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