2014-02-14

 昼から六本木へ。ウォーホル展と文化庁メディア芸術祭の展示を見た。ウォーホルはよくわからなかった。文化庁のほうは、展示されている作品が大衆的な人気を博しているものではないことを確認して、では一体何のためにこれはここにあるのだろうということを考えた。文化的な価値の高さが評価されているのだろうけど、じゃあその価値はどうやって決まっているのかよくわからないし、そのくせ文化庁という権威付けがあるわけで、うーんどうなんだろうと思っていた。活性化や保存の目的があったとしても、文化を文化として「国家が」祭ることは(市民ならいくらでもやっていいと思うけど)難しい問題を孕んでいるんじゃないかと思う。夜はイタリアンバーみたいなところで食事をした。一日楽しかった。雪とか。

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