2014-03-02

 ひたすら寝てしまっていた。放っておくと半日くらい寝ている。人間こんなものだろうか。ええい寝てしまえ、という感覚は、ある程度のストレスから来ていて、これはアルバイトが終わったあとに何か美味しいものをたくさん食べたくなるような、過食傾向に導く感覚に似ている。だからおそらく同じものなんだろう。私が何にストレスを感じているか? 一人で居ることに感じるのではないかという考えが一瞬よぎった。一面的にはそうだろう。

 高校にいた頃のことを思い出す。一人のことが多かった。おそらく他の多くの生徒よりは。それが心地よさを生んでいたし、他人と距離を取ることで自意識を保っていたりもした。そうして過ごしてきた時間が無駄だったとは言わないけど、振り返ってみると、多くは失敗だった。大学に入ってからも、しばらくは。

 余裕がなかったと言えばそれまで。実際余裕がなかった。何かに対して必死で抵抗していた。距離があるのに、周りの存在が気になって仕方ない。たくさんの刺激が輪郭をゆがめてくる。意思を届けようとしても手段がわからない。どこにもいない。

 うーんこんなこと書いてる場合じゃないんだけどな。ちょっと復習がてら高校数学やりましょう。公式とかざっと見るだけで感覚戻りそうだし。

 

では。

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