2014-04-13

 一度も間違わずにここまで来たとする。世界に矛盾は存在しないから選択肢の範囲には収まっている。だから何も感じないとして、縛られた者にただ唯一の救いを与えるとするならば何が良いのだろう。

 昼ごろ起きて午後は課題を進めて、何故かだんだんと気分が悪くなって寝た。よくない夢を見て目を覚まし、街に出て夕食をとって散歩をした。本屋に寄って帰ってきて、漫画を読んでいたら日付が変わった。

 どうしてだろう。どうして? 理解が及ぶ領域にあるのだろうか。いろんなものを落としていって、そう、人間という項も些事に過ぎなくて、何が残る?

 たまにこうしてリセットされてしまうのだけど、それは身体的な不具合に依っている。精神的な衝撃があったとき、その時点まで自分の知的好奇心を働かせていた諸事物が構造を失う。あーなんかどうでもいいなぁという感じになる。考え直すことになる。

 あーはい。