2014-06-18

日記

 午前に起きて、机と椅子が届いて、組み立てと部屋の整理をした。午後は大学に行って、夕方からアルバイト。新しい案件の仕様を詰めるところからやらされて、思うように進まないというか、作業してお伺いを立てて作業して……の繰り返し。損するわけじゃないからいいけど。あとは大学院受けるところを決めた。帰ってきてからは本を読んでいた。
 新しい椅子の座面がちょっと固い。安かったから仕方ない。それでも7000円いかないくらいはした。高い買い物だからしばらくは使う。ゆったりできないほうが気持ちが引き締まっていいかもしれないし。嘘。とりあえず座布団の類いを調達しないといけない。あと足置き台。
 睡眠アプリ?を導入したら思ったよりも寝起きが良かった。スマートフォンの振動を感知して睡眠周期を把握し、ちょうど良い時間に起こしてくれるらしい。まだ一度だから信用しない。

断片

 不条理がいつもそこに転がっているからといって、慣れで何も感じなくなってしまうのなら、それは廃人になってしまうようなもので。あるいは自分の信じる義を通して手の届く誰も彼も助けようとするのなら、それは他人に不条理を与えることに等しかったり。
 あなたの話は飛んでいる、とよく言われる。空を舞っているのではなく、穴が空いていると。私はずいぶんと昔からこうした迂闊さを自覚してはいるものの、何がいけないのかよくわかっていない。頭の回転がどうとか悠長なことを言っていては会話にならない。間隙を埋める努力をしなければと思いつつも、現実はうまくいかない。ときおり遡って補う。もしくは飛躍について謝罪する。
 何が好きだったんだろう、自分の何が好きだったんだろう。かつて自分が書いたものを読み返しても、ぼんやりとしか思い出せない。私は書きながら何を考えていたのだろう。一時期は生き甲斐ですらあり、精神の拠り所としていた。無理して思い返さなくても、ただそれだけか。懐古に浸っても仕方ないしなぁ。歳を取るのが怖い。過去を語るだけで満たされてしまうのは悔しい。

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