2014-07-09

日記

 2時くらいまで英語やって寝ようとしたら部屋が暑くて寝られなくてよくわからない感じになって3時に意識が落ちて起きたら13時だった。よくわからない。だらだら線型空間の勉強して、知覚の定食屋で夕方食して、アルバイト行ってデバッグの環境だけ構築して、すぐ帰ってきて線形代数やってた。というか線形代数に時間かけすぎだと思う、無駄が多い。でもこれくらいのことは使う、わかっていないと仕方ない。科目としては高校の頃の古文みたいな立ち位置になってきた。たまに試験があると勉強する、すぐ忘れる、完全に自分の知識になってくれない、頭のなかに馴染まない、でも何度もやってるとだんだんわかってきたような気になる、でもできない。
 PCの発熱が部屋の暑さの原因になっているということに2週間くらい前に気付いて、以降は使わない時はノートPCで作業してるけど、ということはこのデスクトップはただのBGM用になってしまったのですね。それでいい。windows環境が必要になったら使う。あとofficeも。
 しばらく書いていないなと思った、感じた、考えた。何もしていないと思った。漫然と生きているな、と。プレッシャーだのストレスだの考えることは多いけど、どこか足下が覚束ない感覚が消えない。ずっと消えない。何だこれはと思ってすっきりしようとしてもどうにもならない。もしかすると活字かもしれない。雑な言葉ばかり見ているのだ。あるいは逆に完成されすぎたものか。自分に合わない瘴気みたいなものか、もっとがっしりと私の入り込むような余地のないものか。どちらでもある。
 積まれていくなぁ、と本の山を見て思うのだ。お金は貯まらない、いや貯めているわけではないのだけど、それでもお金が必要だとかくだらないことを考えなければいけなくて、急かされているような気もする。そうではなくて、私がやるべきことはもっと他にあって、でも、という言い訳は、最近はしてはいけないのだな、そうだ。毎日何をしているかよく考えてみよう。今日何をしようと思って何をしなかったのかよく考えてみよう。あなたは私が想像するよりも賢く、私はあなたが想像するよりも愚かだ。
 埃がうっすら積もったスピーカーから変な音が出ている。知らない音ではないのだ。すでに聞いたことがあるもの。でも自分の頭の中では再生できないもの。音楽を楽しむという行為には新規性がなければならないなと少し思ったのだ。自分の知っている曲だけをプレイリストにして聞いていても、出だしをしばらく聞いただけでやがて自分が聞くものがわかってしまうのだから。つまらないのだ。サビだけ脳内で反復してしまえば済む話にすらなる。言い過ぎなのはわかっているけど。もしくは、忘れてしまうほうがいいのだろうな。そのほうが楽しめる。
 感動を知らない頃に戻りたいという感覚は少なからずある、かもしれない。こりゃすごいと思ったミステリだのゲームだののシナリオを、まっさらな状態で体験し直したい、という感じ。あるかもしれないけど、どうしても心の底からそれを願うことはしない。どうしてだろうと考えてみても、ただ抵抗感があることしかわからない。思えば、忘れてしまいたいと願ったことはない。できないことを願ったことはない、というのに似ているかもしれない。無駄なことのように思えるから。時間も願いに捧げる心も。
 英単語をすっぽり忘れてしまっていて、頑張って取り戻そうとしているのだけど、どうにも戻ってこない。日常的に英語を読む量がそもそも少ないし、たとえば論文を読もうとしても内容の難しさがあって量はこなせないからだろう。英語のドキュメンタリー的なものを見ればいいんだろうけどそこまでする気は起きない。
 日本語のタイピングって変換にとても時間がかかって面倒だなぁ。ぜんぶひらがなでかいてしまえばいいのかもしれない。そんなことすると読みづらいからよくないね。

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