2014-07-13

日記

 朝起きて近くの図書館に行って夕方まで勉強して、軽食をしてから本屋行って数学の本買って喫茶店行って読んでた。線形代数がどうにも腑に落ちない感覚が抜けきらなくて困ってる。たぶんもっと問題を解けばいいのだろう。はっきりとした理解が得られた気がしないのだ。こうした自信のなさは、一般論として自分の性質や能力が肯定されないから生じてしまうのだと思う。肯定はどのような手段でもいい。「間違っていない」と示してくれるような何ものかであれば。数学なら問題を解けばいい。それでたぶん、性格というか、コミュニケーションにおいては難しくて、やはり正当な方法で承認される必要があるのだと思う。その承認は言葉でもデータでもなくて、直接対話することによって得られる安心感というような(そしてその安心感は、緊張から遷移していくときに限って承認を生むような気がする)。いかにも難しい。子供がこれでいいのかなと親の顔色を伺って、そのあとで親が子供を褒めてあげるのなら、子供には自信になる。無条件の肯定は何も生まない。緊張から弛緩への移行が肝要なのだと思う。ただ、わざわざこんなことを意図しながら子育てなんてできるわけがないんだろうけど。考えておくことは大事だと思うけど。
 で帰ってきてうだうだ英語進めてた。夜は近くのここいち行った。あとビールをコーラで割って飲んだ(生産的じゃなかった)。

断片

 味覚障害の話を書こうとして止めた。

広告を非表示にする