2014-09-03

日記

 東北紀行3日目、祖父の家を早朝に出て北上→横手→大曲→角館のルートでまず角館へ。盛岡から田沢湖線経由で行ければ良かったのだけど本数が少なすぎて予定が立たなかった。角館には昼頃着いて、なるほど小京都と町おこしをしたいのはわかったのだけど、駅から武家屋敷の通りまでお店が少なくて、武家屋敷の通りも商店は疎ら(建物の配置上仕方ないみたいだけども)。祭りが近いようで、神輿の準備をしていた。昼食に稲庭うどんを食べた。滞在時間を考慮して秋田までは新幹線を利用。ちょうど18切符なしで移動していたので妥協した。速いのなんのって。
 秋田に到着したのは17時前くらい。まず東口側を散歩したけど何もなかったのでこっちはダミーだなと言って西口へ。西側が秋田駅周辺の主要部なようで、商業施設やホテルが林立している。林立と言っても駅から半径2ブロックくらいで、あとは低めのビルが立ち並んでいる。西口から千秋公園に行って散歩して(Ingressのポータルがたくさんあったんです)、歩き疲れて宿に直行。予約したホテルは駅から西に徒歩15分くらいの位置にあって、官庁街?という趣きの区画だった。ただし人気はない。予約した部屋が間違って喫煙の部屋だったようで少しげんなり。1泊6000円超えてるので尚更残念だった。たとえ繁忙期でなくても宿の確保はなるべく早めにしておくべきだということを学ぶ。翌日の予定を詰めていたら日付が変わったので寝た。

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