2014-09-04

日記

 この日の予定を詰めるだけで前夜が潰れた。秋田→青森→盛岡をやりたかったのだけど、青森→盛岡が18切符でクリアできないことを知って唸っていたのだ。最終的に決めた行程は秋田→弘前→青森→八戸→盛岡になった。秋田7:36→弘前10:22→青森11:14は奥羽本線、青森13:58→八戸15:29は青い森鉄道(途中下車なしで18切符有効)、八戸16:16→盛岡16:44は新幹線(はやぶさの乗車券+特定特急券で3500円)。青森と八戸の滞在時間と盛岡の到着時間も丁度良い具合だった。朝の電車は高校生と揺られていた。
 青森は駅前にある商業施設以外は生きてるのか死んでるのかよくわからない感じだった。その地下の市場で海鮮丼を食べた(これがとても美味しかった2200円だった)。八甲田丸まで行ってポータルをまわってちょうど良い時間になった。市役所(県庁?)の方まで行けばまだ栄えていたのだろうか。印象は総括に回すけど、機会があったらもう少し時間をかけて歩きたいなと思った。新青森も降りられればよかったのだけど時間がなかったなぁ。
 八戸は何もなかった。何もなかったは言い過ぎなのだけど、駅舎は綺麗(新幹線が開通した頃に新設したんだろうけど)で、西口には何もなくて、東口にはコンビニとぽつぽつお店があったくらいか。ここもポータルまで行って終わり。新幹線でびゅーんと盛岡へ。
 盛岡駅は東側も西側もちらっと見たくらいだけど、秋田駅青森駅よりは栄えていた。密度があるというか、駅ビルもそうだし、人がたくさんいた(時間帯が夕方だったからだろうけども)。盛岡なら何度も行けるので後回しにした(祖父の家が近いので)。そうこうして祖父の家に戻って1日終わり。
 夜は祖父と夕食と酒飲みをした。祖父は70歳を過ぎていて農家で高校も行っておらず、僕が大学院に行くことを伝えると「自分には学は無いし勉強のことはわからねぇけど、」と前置きをしてたくさんの話をしてくれた(一昨日も同じ)。
 長々と書くのも恥ずかしいので端的にまとめると、ああこの人たちは僕と血が繋がっているのだという感覚が何よりも嬉しかったのだ。孫が顔を見せたことをとても喜んでいた。よかった。

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