2014-09-14

日記

 家にいて寝たり寝なかったりしてた。家では卒論進めてた。いつ書けるようになるのだろう。夜は適当に外に出て食べた。帰ってきてからはまた本読み(の姿勢でだらだら)。
 ええと、言語行為論にもう少し手を伸ばして勉強すべきだと思った(今さら指示理論についてちゃんとおさらいするような気にはあまりならない、なんて言っていてはいけないものの)。Austin1961, 1962とSearle1969, 1979あたりが主要みたいだけど、最初はSearle1979あたりがいいのかなぁ。Expression and Meaning: Studies in the Theory of Speech Acts (essay collection; 1979)『表現と意味――言語行為論研究』(誠信書房, 2006年)というやつね。比較的新しい本だから明日にでも書店に行って見てみようかな。ライカン『言語哲学』では言及が弱い(さすがに概説書だった)。
 後期の講義は所属学科のが5コマ(月から金まで1日1コマ)くらいあって、院からの研究室の輪読会があるかもしれず、あと論文の書き方の講義も受けなきゃならないかなぁとか考えている。あと2週間で後期始まっちゃうからさっさと決めなきゃいけない。というか論文構成法は他学部履修だめなのか。うちの専修はまともに論文の書き方も教えてくれる機会がないし、何もしなくていいのかなぁ。勝手に学べというならそれでいいのかもしれないけど、一切放任ってのもなかなかね。分野の文化の違いかね。理系の論文の書き方なんて3年くらい前にちょっとやっただけなんだけど。見よう見まねで何とかなるか。3年前の私は理系の論文なんて書きとうないって言ってその類の講義で不真面目だった気がする。どうしてあんなに斜に構えていたのか。大学にもっとちゃんと行っておけば良かったとまでは言わないけど、もう少し後に残るような方法がなかったのか。きわめて刹那的である。切ない。あ、いや、必要にならないとやらないという自分の性格ゆえなんだろうけどね。

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