2014-09-16

日記

 アルバイトに行こうと思ったのにだらしない生活をしているせいで行けなかった。夜は友達の家でお酒を飲んだり日本の現状を憂いたりしていた。プログラミングをせにゃならんという話をした。しかし問題を解く能力に欠ける。この間はDPのセオリーについて考えていたけど、それもあまり使っていないし、そもそも経験が足りなくてわからないものがわからない。いずれにせよ私の主戦場はがりがりコードを書くことではないと思っているのでそこまで傾注すべきものでもないのかもしれないけど、欲を言うと自分一人で困らないくらいの技能はあったほうがいい。理想像との擦り合わせが面倒である。つまり先日も書いたことの繰り返しになるけど、「あったほうがいいもの」よりも「なければならないもの」を優先すべきであって、その要請がない限りは保留にしておいたほうが良いのではないか。しかし「あったほうがいいもの」で得られる確率的な利益は計算が難しくて、実は先んじて確保しておくことで最終的にかなり得になる、ということが往々にしてある。そうした大局観が私には依然として身についていない。どうしよう。

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