2014-10-01

日記

 朝から友達とお茶をして、午後からアルバイトに行っていた。寝不足だったから、作業もそこそこに夕方まで寝ていた。夜になってから新しい不具合見つけて奮闘するも解決せず。あーあと言ってバイト先の人とラーメン食べてから帰ってきた。閃の軌跡は終わったと思ったら終わってなくてだらだら進めてる。夜は眠かったからすぐ寝た。
 自分がどのように成長したかってあまりよくわかっていないけど、肯定的に評価されるのは嬉しいことだなとは思った。それは試験に合格する能力とかそういった類のものではなくて、人格がどうとか、社会性がどうとか、ゆっくりと変化していくものについてだ。うーん、とすこしの間考えてみて、でもよくわかんないや、と応えて、水のグラスを空にした。自分の内面が良い方向に変わっていたとしても、自分の周りにあるものを良くしていくことができないのなら、実際ほとんど意味がないような気もする。気がするだけで、否定するわけではないけども。もっと言えば何が良いか悪いかということさえ、考え始めたらきりがないし。いつも通り、そういうことをぼやっと思う。
 芯が通ればいいのかといえばそうでもない。「芯が通る」という表現は「確固とした挟持や目標を常に意識できる」という意味で書いた。私は、昔よりはやりたいことがはっきりしている。かつて考えていた曖昧な信念は、より具体的な形をもって意識を占めている。でも何かを見落としてしまっている気がしないでもない。というよりも、具体化することで切り落とされてしまっている部分があるに違いなくて、私はそうしたものをそのうち忘れ去ってしまうのではないかと不安でいる。仕方のないことだろうけど、たまに思い返すことができるようにこうして書いたりすることが、せめてもの抗いとして有益だと信じたい。
 最近よくリンゴを剥いて食べるんだけど、おいしい。シンプルに甘いのがとても自然的だなぁとか感じたりする。

広告を非表示にする