2014-10-29

日記

 演習に出る気にはならなかったので、夕方からのろのろと支度をし、先週と同じような行動をとった。ただし昼食は牛丼。もうそろそろ飽きる。夜はコンビニで買ったカップ麺にサラダ。と発泡酒(缶ビールと書いて発泡酒であることが表せるのならそうしたいけど、私が飲んでいるのはビールではない)。あとはUBWをひたすらぽちぽち。終わらせないと頑張れない。
 死ぬのが怖い、というのをひたすらに感じる。あるいは、失意のままに死にたくない、ということも感じる。後悔したくない。そうなのだ。もし自分で自分の人生相談をするのなら、答えは決まりきっている。後悔はしないように。何をやればいいかはわかっているのだろうし、頑張るしかないだろう。頑張れないなら失意のまま死ねばいい。
 (私は、人から何かを相談されたとき、後悔しないようにすればいいよ、ということだけ答える。おそらく相談する側としては自分の選択には何となく見当がついていて、あとは他の人の後押しが欲しい、というのが往々の実情なのだろうから(もちろん違う場合もあるし、そのときは込み入ったことも考えよう)、相談された側としてはその決断で後悔しないような決心を促せばいいだけなのだ。だから私ができるのは、後ろを振り向かないように、後になってその選択を悔やむことがないように、その背中を押すことのみ。)
 それだけの人生なのだ。下を見ても意味がないから、上ばかり見る。中身が空っぽのくせに、だいたい何でも無難にそつなくこなすから、高いところを夢見てしまう。もしかしたら大きなことが成せるかもしれない、あそこに立っている人を超えられるかもしれない、私ならできるのではないか、だってこんなにも、
 こんなにも、何なのだろう。私は一体、何故に報われることを信じ、願っているのだろう。救いなど天からもたらされるものではないし、掴み取れたとしても自分を潤してくれるとは限らない。たしかに、悪いことをしているとは思っていない。たいした道徳は持ち合わせていないけど、社会を外れた悪事を働いたことはない。誠実な人間だからとか倫理観があるからとか、それらしい美辞を並べることもできるのかもしれないけど、それは私が単に臆病だったりレールを外れるのが怖かったりする人間だからだろう。悪いことしないから何なのだ、それは善いことをしていることを意味せず、何の評価にも値しない。何の自己肯定にもならないでしょうに。慰めが欲しいだけか。
 うーん。暗い曲聞いてたらこんなことばかり書いてしまった。要は頑張ろうってことです。それだけ。あ、この日記、これで500記事/500日だそうです。ぱちぱちぱち。

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