2014-11-06

日記

 朝まで眠れなくて、昼前に起きて、大学に行くのを諦めて、午後からアルバイトに行っていた。演習の作業を潰したり、普通に作業したり。眠かったので適当に引き上げて帰ってきてあっさり寝た。
 救われることを願っているわけではなく、ただゆっくりとなめらかに生きられればいいと思っているだけなのかもしれない。生き方など生きた通りのものにしかならず、後になって振り返って初めてその軌跡がわかるに違いなく、今は焦ることなく歩みを進め、自らが作り出した孤独感に苛まれることもせず、為すべきことを為せばいい。
 ちょっと文章の流れだけ考えて適当に書きました。いつもと言っていることは変わらない。毎日考えることがころころと切り替わるわけではないし、切り口も多いわけではないし、会話の種を豊富に潜ませているわけでもない。義務感で書くための日記ではないし、書くことがないのなら書かれないだけだ。数日間ただ事実だけを書いて味気がないなと思ったときに、すこし文章を足す。これもいつもと同じ。
 人間の根本的な孤独感について、それは自覚されるべきものなのか、無視して然るべきものなのか、ということを考えていたのだけど、これは意識的に切り替えられる類いの問題ではないので、考えてしまう人は考えてしまうし、考えない人はまったく気にならないということになるだろう。というか孤独感という把持は肉体的にはどういう現象に対応するのだろうか。よーわからん。アドレナリンが足りてないとかじゃないか。考え進めるには多少の知識が要る。無知は弱い。

広告を非表示にする