2014-11-13

日記

 昼に起きた。3限に出る予定だったけどやる気がなくなってしまった。うーん身体動かないなと言いながら散髪に行って、アルバイトに行って、日付が変わるまで作業していた。言葉があんまり出てこない。刺激されていないからか、気力がないからなのか……。あ、そうそう、思い出した。比較的ひんぱんに(月に2,3回)行くつけ麺屋さんがまた値上げをしていた。とうとう一杯880円になっていたので、また足が遠のくことになりそうな。かと言ってコンビニで済ませようとしても500円には収まらず(サラダなども買おうとすると)700-800円は固い。本当にレトルト食や牛丼だけみたいなことをしない限り一食500円の原則は守られようもなく、一日の食費は贅沢をすると2000円に届き(なぜ家で食べないんだと思われるかもしれないが、基本的に夜は用事があるかアルバイトに行くかなので家で食べられない)、午後まで寝て夜だけ食べて後は軽食で済ますという生活をしても1000円前半くらいになる。となると一日あたり平均が1500円くらいになって、飲み会などがあったりすることを踏まえると月の食費は5万円に達しかねない。現に残高の減り具合を見ればどう考えてもこの試算の通りに家計は圧迫されており、私がこうなら周りの人はどうやって生活しているのか(おそらく学生は一般に粗食で生き抜いているのだけど、私は食事で貧しさを感じると一気に心も貧しくなる性格なのでよろしくない)気になって仕方がない。食事も趣味の一つだと割り切れば(ちょっとお金がかかっても新しいお店を開拓してストックを増やしておくという意味で)投資もやぶさかではないのだけど、しかし労働で代えなければならないのは厳しい。ということを考えていた。実家から都内に通えばいいじゃないかという指摘が最も強く、私も本来はそうすべきだと痛いほどわかっているのだけど、この生活をわざわざ今から変えるほど腰が軽くない。引っ越しはお金もかかるし面倒なのだ。一人暮らしを始めてから本がどれほど増えたかを考えるとこいつらが実家の自分の部屋に全て収まるとは思えないし、今の部屋を出るのは初任給が確定してよーし月15万くらいの広いマンションに住むかと覚悟を決めたときなのであって、ここを出て行く自分の姿がまったく想像できない。ということなので円安は止まって欲しいし増税はしないで欲しいし賃金は上がって欲しいし奨学金学振も通ってほしい。でさらに真面目な話をすると、これから一年半くらいで日本の景気が悪くなっていって、博士学生として生活していくのが困難だと思ったら、間違いなく就職すると思う。景気で進路が左右されるのはとても馬鹿らしいのだけど、きちんとした生活がしたいという願望もある。難しいなぁ。

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