2014-12-07

日記

 日曜日。前日に徹夜していたので半日以上寝ていた。起きたらsecconが終わっていた時間。外に出て食事をして喫茶店で卒論の作業を進めたりして、家に帰ってきてからも同じ。
 物語の人間像がどうして魅力的であるかということについて、それは物語を描く人間が思いつくような、受け入れられるような人格でしか描けないのだから、きわめて限定的なのではないかということを感じたし、物語を再現した人間にとって共感を生むという要件で考えるのなら見えてくるものも多いんじゃないかなと思った。それは遠隔的に人間に情報を伝える記号であり、うんぬん。
 協調という概念が苦手になってきた。協調したいしたくないという意味ではなく、その概念を頭の中に浮かべてしまうということ自体の話。
 卒論の草稿をあと一週間で書けるように頑張りましょう。でも今になって、読まなくていいかなと思っていた論文を読まなきゃいけないような気がしてきて、どうしようもない。

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