2014-12-16

日記

 昼前に起きて、昼食を近所の定食屋で食べて、午後はずっとアルバイトしてた。夜は昨日と同じくらいに帰ってきて同じような生活。
 今気づいたというか、忘れていたことを思い出したのだけど、私の見ていた文化は若者の文化であって、いや目立つ文化というのはそもそも若者が作るものかもしれないし、そもそも文化って何なのだろうということをあまり考えていなくて、私が数年来考えてきていた「文化」という語は、10代後半から20代前半の若者が作る大衆的な文化しか指していなかった。ちょっと視野が狭かったのかなと思う。ただそうであったとしても、問題意識は変わることがないし、結局はこの若者たちが大人になった時にどのような社会を作るのだろうかということも考えていたのだから、今もなお意義のある問いであり続けるはず。
 同年代の若者が嫌いだったというよりも、自分と価値観や感情が共有できない人間が苦手だった(自分が付き合えない感覚を嫌悪感によって正当化していた面もあるし、もしかしたらそれが主因だったのかもしれないが)のであって、精神的に成熟してたとは今になっては全く思えないし(むしろ大いに逆だった)、かつて抱えていた感情は自分と他者との摩擦としてあった。同じ感覚を今でも強く同年代の人々に抱くかといえばそうでもないし(しかしこれは媒体的な側面もあるし、そもそもそうした人と付き合いが長くないために問題が発生していない可能性もある)、いやしかし世代に関係なく抱く感情だと言えるのかもしれないけど、ああ、長々と書くのはやめよう。

広告を非表示にする