2015-08-07

日記

 朝から大学で物理の勉強会。やっぱり事前に読んで何がテーマになっているのかくらいわからないと話にすっきりついていけない。昼は研究室に行って輪読会。人が少なかった。PRMLの方はやっぱり自分で一度読み通さないとダメだと思った。夕方は特に何をすることもなく本屋に寄って漫画を買って帰ってきて弁当を食べて漫画読んでそれ以上集中できないから早い時間に寝た。たくさん寝たほうが良いし、早く寝たほうがいい。
 寝たと言いつつまだ眠れないので少し書く。というよりも自戒をしなければならなくて、忘れかけたときにそのトリガーになってくれるようなものが必要だといつも感じている。精神が参っていた時期は手首に傷があればいいのではとか考えたりした(そのことをここに書く意味はあまりない)けど、たとえば貼り紙をしておくなどして常に自分に働きかけてくれる外部要因を用意しておくべきであって、外部からの刺激がないままで自分をうまくコントロールできるなど慢心してはいけないのだ。
 やっぱり研究活動はしんどい。考え事をしているときは楽しいのだけど、社会性や制度との接点を持つと途端に面倒になる。でも、そうでもしないと生きていけないのだから、仕方ない。
 寝よう。