2015-10-26

日記

 午前からみょーがだに大学に行ってゼミ的なものを。知らないことが多くて恥ずかしかった。デイヴィドソンはちゃんと読まないとなと思って本だけ買ってろくに触れていない。どちらかというと、そこに自分にとっての価値を見出だせる期待をしていないから追わないのであって、その前に私には他にやることがあるのだと思い込んでしまう。「自分の考える正しさに妄執している」状態。やはりこの数日間は学問的な何かにずっと囚われていて、自分の外部にある知性的なもの・学問的活動・理論や物語についてわからないわからないと繰り返していた。夕方からはアルバイトに行っていた。でもまったく集中できない。ここで私に何ができるのだろうと悲しくなってしまって1時間くらいで帰ってしまった。帰り道で本屋さんに寄って科学哲学の本とローティの本を買った。自分には知識が足りないと思ったし、持っている概念がまだまだ浅薄だと思ったから。ゲームを進めて寝た。

広告を非表示にする