2016-02-10

日記

 寝たのが4時くらいなのに7時ごろ急な腹痛で目が覚めた。信じられないくらい痛くて1時間くらい唸ってまた寝た。11時に起きて体調の回復を確認してアルバイトに行った。風の強い日だった。暖かくなったわけではなくて、空気は冷たかった。作業はひとまず滞りなく進んだ。夕方から大学に行って、時間合わせに屋上で風に当たって(他に場所がないのだ)、そのあとは物理のゼミだった。担当の範囲に入っているのだけどわからないことが多くて迷惑をかけた。滞りがある。終わったあとは上野に行って一同で高架下の洋食屋でプレートを食べた(前に一度見かけていて入ってみようかと思っていた。装いは老舗風だけど、実際は観光客向けのちょっと値の張るファミレスというところだろうか)。サイゼに移って雪山登山の話をしていた。私は終電ぎりぎりで帰った。論文を書かねばならなくて切羽詰っているという言い訳をした。実際は氷菓を最後まで見終えていた。
 ぼかした書き方になるけど、私が異性の言動や振る舞いについて良い(それは貴さに近い感覚で)と感じてしまうことがあるのは、そうしたものを観測的に経験したことが少ないからだということを思った(嘆かわしく情けないことだけど、そこに異性性が関わっているのは重要なことだと感じる)。これ以上は語るに落ちる。
 もう少し、ここ数日抱えている危機感に近い感覚の話。いつぞやの(今年に入ってから書いた長めの文章の)繰り返しになるけど、自分の生き方を考えなければならない。今までよりも現実的に。将来どうしようかなではなく、もう何かをせざるを得ない時がやってきている。私はそのために本腰を入れて何かに打ち込まなければならない。何かにこだわらなかったとしても、ただ生きるならばそう難しいことではないだろう(実はそうではないかもしれないが)。……うーん。単なる自己鼓舞なのだし、あまり書きすぎても見苦しいか。吐き出さなきゃやってらんない、ってほど追い詰められているわけでもないし。ちょっと言語野の発火頻度(?)が上がっているので書いてみただけ。もう5時になるし寝ましょう。
 日記はなるべく每日書ければいいのだけど、一日の終わりが每日平穏に訪れるというわけもなく。

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