2016-02-27

日記

 起きると息苦しかった。鼻が。14時ごろ目が覚めた。もそもそと土日でやることを確認して、調べ物をして、新宿南の紀伊国屋に買い物に行って、南口の怪しい定食屋でカツカレー(あまり美味しくない)を食べて、一度家に帰ってきてまほよを進めて、21時くらいに散髪に出て、ゲーセンに寄って書店に寄って(『ある島の可能性』を買った)帰ってきた。まほよの本編を終わらせて、あとはちょっと本を読んでいた。5時くらいに寝た。
 これもまた恥ずかしい話で、自分の年齢を意識するのはある程度の敬意の対象になっている作家がデビューした年齢と比較をするときが主なのだけど、自分はまだ若いほうだ。
 そんなことはさておき、雪の降る町の外れにある洋館に住みたい。うん、やっぱり、どこかに引っ越したほうが良いような気がする。せめて大きな書架が置ける部屋に移りたい。そろそろ部屋の中で立てられているものと積まれているものの比率が逆転するような気がする。
 ちなみに読まれたものの割合は小さくなる一方で、これについては深く考えるのをやめた。小説は除いて、仮にしっかり読んだとしても、長い期間経て残る印象など流し読みした場合と大差ない。自分としては「必要なときに引くためのハッシュとして持っておけるか」が重要だと思っている(おそらくこの日記にも何度か書いている)。外部化というやつか。なんでもかんでも憶えていられるわけではないのだし、ひとまず何について書いてあるか把握できさえすればよい。後ろ向きな戦略だけどやむを得まい。
 頻繁に使ってしまう言葉について自覚があって、できれば異なる言い回しをしたいけど、なかなか不得手でもどかしい。

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