2016-03-09

日記

 起きたら11時を過ぎていて驚いた。9時間強は寝たことになると思う。疲れていたので、下手に寝不足になるよりも良かったかもしれない。商店街のモスばあがあで昼食をしてから会場に行った。適当に回って聞いて(ちょっと気になることを口走っていた先生に話を聞きに行くとか自分では珍しいことをした)、懇親会も出て(必要なことは話ができたからまあいいかなあ、食事は美味しかった)、会場から歩いて帰ってきた(30分くらい)。気温が低くて過ごしやすかった。寒いくらいが好きだ。
 専門にしている分野について、あるいはその現状について思うことは絶えないのだけど、(この文のここまでの読点ふたつに違う役割を持たせたいものの、自然な文を書くうえで適切な記号がない。後者の「ついて」の後に読点を付けることも考えたけど、それだと文がかなり断片的になってしまう)何もない・何も知らない自分が何かを宣っても全く意義がないし、誰も聞いてくれないだろう(聞いてくれたとしても生産的ではないのだし)。この点について深く考えても仕方ないので、自分がやるべきだと思うことをしっかりやっていくしかないのだなあというお決まりの結論に縋るしかない。どこまでも匿名的でありたいなら人との接点は生存に必要な最低限でいいのではと感じなくもない。そういった態度は内向的すぎて子供っぽいなぁと(ずっとずっと)見なしてきたのだけど、やはり私はほかの人が普通にできることが苦手みたいだから(いじけてる)。

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