2016-05-02

日記

 起きたのは7時半、二度寝して10時半くらい。寝すぎた。昼過ぎからミーティングがあったので行った。昼食におにぎりを買って食べた。三時間くらい打ち合わせをして、研究室にちょっと残って軽くいろいろして(原稿を英文校正業者に出した)、久々にゲーセンに寄りつつ、漫画を買いつつ、CDを買いつつ、21時半くらいに帰ってきて、だらだらとコンビニ弁当食べたり買った漫画を読んだり溜まっていた日記を書いたり(2016-04-23からここまで書いた、何をしたかは簡単にメモに残してはいたけど、溜めても一週間が限度だなと思った)して3時くらいに寝た。疲れがまだ残ってて夕方以降は少し熱っぽかった。

断片

 「そうか、それで、君は何になりたいの?」と訊かれて、僕は言葉を返すことができなかった。夜も深まる文学研究科の院生室。目の前で躊躇いもなくその質問を発した先輩はたぶん研究者として成功するはずで、僕はまだ何もできていない大学院生で、そこには大きな違いがあった。
 「何にもなれそうにないです。先輩は何になりたいんですか?」厳しい質問には質問で返しちゃえばいいじゃない、と教えてくれたのも目の前にいる彼女だった。
 「さあ。今やっている分野の専門家にはなるだろうけど、」と言って、対する僕は相槌をうつこともしないで、黙って彼女のほうを見ていた。彼女は自分について語るのを止めたらしく、
 「質問を変えよう。君は、誰のために生きたい? あるいは、何のために生きたい?」
とだけ言い残して部屋を去った。

雑記

 最近は「もし文学の研究をしていたら自分は何に悩んでいただろう」というポエムを書いています。

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