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2016-10-05

日記

 朝早めに起きて大学に行き2限を受けた。食堂は混んでいたからラーメンを食べて、そのまま研究室に戻っていろいろ事務的なことをして、資料を作ってちょっと勉強会の発表をした。ぐだぐだすぎてダメだなと思った。終わったあと食事にのこのことついていって、見知った教授に「君みたいに地に足の着いた研究が大事だと思うんよね」みたいなことは言われたのだけど(それはそれで嬉しいのだけど)、その言葉は私が自分の研究で生きていけることを保証するわけではもちろんないし、その先生が何か私の生活を良くしてくれるような面倒を見てくれるわけでもないし(アルバイトの面倒くらいか)、実際のところ成果を出さないと多くの人は認めてくれるところまでには至らないわけで(「もっと実践的なことができればかなり強いと思う」とは言われたが)、結局はやっていくしかない感が残って終わったわけだった。帰りがけは事故っぽいものがあって電車に乗り続けたりして終電の時間に帰ってきて疲れていたのですぐに寝た。

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