2016-12-06

日記

 起きたのは12時前で、どうにも調子が上がらず、とりあえずパンを食べてから家を出て、大学で学割だの在学証明だの回収してからバスに乗って研究室に行き、論文を読みつつうーんうーんと言ってこれからの方針に頭を抱えて(途中でアルバイトの変な話を振られたのでなおさら混乱した)、21時くらいには撤退して安い(安くない)中華料理屋で野菜炒めと半炒飯を食べて、帰ってきてうだっとして寝た。たぶん運動とかしたほうが良さそう。
 活力を出す(高める?)には創作的に良いものに触れたほうがいい気がしていて(一般論ではなく、自分はそうだという話)、とにかく摂取するように持っていくのが必要かもしれない。「がんばって作っているんだなあ」とわかるものに触れると自分もがんばるかあという気持ちになる、のかなぁ。これはたぶん労働を頑張ろうという感じではなく、何か自分が心血を注ぐような(高尚な言い回しをしても仕方がないのだけど)対象があるときの元気の出し方なので、そういうものに従事しなくなるときが来たりしたらどうすればいいのかわからなくなるかもしれない。直接的に自分が頑張れる意義が見いだせるものに取り組みたい、と感じることが多い。

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