2018-01-23

日記

 寝すぎたわけではないのだけど、寝るのが遅かったせいで起きたのも遅かった。自己嫌悪。指導教員からもっとちゃんとミーティングに出なさいと言われた(前日のメールで)。収入にも関わるのでさすがにちゃんとしないとなあと思いつつ、打開案が思い浮かばないまま昼過ぎまで寝てしまって、かなり精神的に調子が悪くなった。雪はけっこう融けていて、アスファルトはだいたい見える。まだ民家の屋根には残っている。アパートの廊下の日陰に隠れた雪はしばらく残っている気がする(今週はずっと寒いみたいだ)。昼はパンを食べてから家を出た。研究室で22時前まで作業して、ラーメンを食べて帰ってきて、インターンもろもろのメールを書いて寝た。期間をぴったり3ヶ月にしておかないと来年また3ヶ月行けなくなるのがちょっと不便。
 あとそう、自分の心が卑しくなっていると感じるというか、欲求への耐性が低くなっている気がするし、様々なことへの感受性が鈍くなっているし、興味の湧き方に弾力がない。端的に退廃的になっている。これはとても良くなくて、たしかに投稿したい論文の実装がうまくいっていないからとか理由はそれなりに見つけられるのだけど、押し負けずに頑健にやっていく必要がある。そもそも自分の言葉をあまり書いていないし、行動に自律を入れていない。入れると精神的に疲れてしまうからというのが理由だったけど、入れなくても疲れているのだから変わらないのかもしれない。じゃあどうするのだろうか。わからない。
 とりあえず今の研究まわりでちゃんと言語化する必要があることを箇条書きにしておく。しばらく実装してて思った基本的なこと(雑な抽象度で書く)。仮説って書いてるけど結局は実装のアイディアとかそういうの。

  • 仮説を最短の時間で検証するという意識を持つ:ひとつの検証に要する時間を減らすための苦労を惜しまないようにする。前処理のデータは保存するとか、デバッガを活用するとか。プログラムを走らせる前に「もしバグでコケたらどれくらいの時間が無駄になるか」を考えるようにする。データセット全体で回す前に小さいサンプルサイズで通せるかやってみる
  • 仮説の修正のためにちゃんとログを見てエラー分析をする、当てずっぽうにやらない
  • エラー分析では情報を単純化する。ログにむやみに情報を吐かない、テキストのログだけでなく PCA みたいな可視化もちゃんとやる
  • 候補となる仮説が複数ある場合、短時間で済むが見返りの期待値が小さいものよりも、長時間かかるが見返りの期待値が大きいものに注力する(並列化も考える)
  • 可用性の高いコードを書く。 python なら大きな変更の後には pyflakes とか pycodestyle とか使って綺麗なコードにする・バグを埋め込まないようにする。あとで使いそうな情報は積極的に保存されるようにする
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