2018-06-06

日記

 もう少し早く起きたほうがよかったかもしれないけど8時くらいだった。今日は社会保障番号の取得と銀行口座のオープンをやるつもりだった。風呂入って通話して10時くらいに出た。ちょっと肌寒い。4月前半の東京みたい。すぐのバス停から1本で行けた。バスは結構混んでた。通勤みたいな。
 建物は到着3日目くらいに前を通ってたので知っていた。自治体サービスの複合的な建物になっていて、サービスオフィスは地下にあった。番号欲しいんだけどというとすぐ個別のカウンターに案内されて、ビザとパスポートを見せて少し個人情報を言ったらすぐに発行してくれた(イスラム系の女性だった)。簡単だった。
 次は銀行口座。一般にこっちの銀行は口座の維持やATM取引に手数料がかかったりして、プラン選びがポイントになる。ただ口座にいくら以上(だいたい数千ドル)あれば諸々の手数料はかからないよという感じが多く、自分もそれにするつもりだった。アメリカにも支店が多分ある銀行にした。
 ただカードの発行に住所が要るだろうと思いオフィスの住所を使っていいか事務の人にメールで確認した。その間スタバに寄ってカフェラテを飲んだ(ラテって言ったらカフェラテって言ってくれんとわからんって言われた)。で住所使っていいということだったので銀行に行った。案内される。
 銀行。入り口に ATM があり、入るとカウンターがあり、さらに奥に個人相談の個別のカウンター。口座開きたいんだけどと言ったら丁寧に案内された。担当の人は日系人っぽい顔だなぁと思ったけど中国系っぽかった(いちいち気にするの馬鹿らしくなってきた)。丁寧に応対してくれる。
 ビザやら渡航目的を話すとこのプランがいいですよと教えてくれる。口座維持の手数料は最初半年は無料らしい。取引も無料。ただし半年以降は残高がないと維持手数料がかかる。口座は帰国後もキープできるみたい。話を進めた。途中 overdraft がわかりづらかったがあとは大体わかった。
 担当の人に(日本人なのに)英語うまいねどこで勉強したのとか聞かれる。全然わからんし話すのも下手だと思うんだけど。以前日本人ガールズを相手にして大変だった経験があり、それと比べたらしい。なるほど。雑談を交えつつその場でカードを発行してもらえた。void check ももらう。
 別れ際にあとでサービスの質についてアンケートがあると思うからよろしくねと言われた。デルタ乗ったときも似たようなアナウンスがあったけど、サービス系はかなりフィードバックで磨かせられる文化圏なんだな(客にとってはいいけど働く方は大変だろう)。良かったですとあとで書くか。
 11時半くらいになっていた。ランチが12時だしさっさと行こう。ビルに着いてオフィスの階まで来てからそういえば ATM でクレカで現金下ろすの試さないと 7-8月の前金が払えないと思いだした。隣のモールに ATM を探しに行く。あった。現金下ろす。できた。なんだできるじゃん。良かった。
 やっとオフィスに戻ってきてランチをやる。今月借りようとしていた部屋は他に2人希望者がいるから週末までに確定させるねと連絡が来る。いやそれじゃあ私が借りるの無理だな。もっと長く借りる人優先するだろう。今月は家なき子になりそう。気が沈む。焦って泊まれそうな部屋を調べる。
 調べるけど今月一杯で高すぎない値段で交通の便がいい部屋がない。仕方ないから1週間単位で探す。1泊6,000円。週に諸々込みで50,000円。3週間で15万円は流石にかかりすぎる。しかも Airbnb 使いすぎてクレジットカードの再認証が入って決済できない。積んだ。気が沈む。論文を読む。
 19時になったので帰ることにした。今日はほとんど何もできなかったなぁ。これは最初に見た古い部屋に結局行くしかないかなぁと思いつつもクレジットカードの認証周りをどうやるか調べる。夕食にインドカレー屋に寄った。バターチキンを含んだセットを頼む。カレーしか完食できなかった。
 ただカレーは結構美味しかった。先日の店よりは好きだと思う。26ドルくらいだった。メニューで20ドルでも税金とチップでこの額だ。外食は大変。スーパーでシャンプーと水とビールを買って帰った。21時前。まだ部屋が空いてるか連絡を入れ、ゲームをしてビールを飲んで日記を書いて寝た。