2018-06-07

日記

 起きたのは8時過ぎくらいだった。眠い。フルタイムでがんばっていると夜更かししないし自分の時間が減ってるように感じる。夜の日も長いのでなおさら。シャワー浴びて通話して10時過ぎに出た。今日も朝は肌寒い。まっすぐオフィスに行ってバナナとヨーグルトとオレンジジュースをした。
 食べてると他のインターンの学生が寄ってきた。存在は認知されてるらしくお前の論文ちょっと見たみたいなことを言われる。自分はアカウントの認証が済んでないから未確認だけど全体のメールに紹介が回ってるぽい。研究について何やってるか話をする。インド訛りっぽくて聞き取りづらい。
 午前中は論文を読んだ。ソファがあるので持参した iPad を連れてゆったりする。途中で人が来て通話を始めた。 Do you mind? とか聞かれたが首を振った。言語問わず咄嗟に声が出ない。たまにメンターとすれ違うときも相手は hi って言うけど自分は大きく息を吐くような音しか出せない。
 お昼は変なサラダ(基本的に知ってる料理は出ない)と大きな手羽先だった。格闘しながら食べた。満腹になる。論文読むのを続ける。自分はあまりモデル作りのほうの知識がないのでそこを補う意識。作業してたら日本人の人が話しかけてくれた。おやつタイムはポテチとどら焼きを食べた。
 18時前まで作業した。帰り際はテレビゲームを始めた人たちがいて少し騒がしげだった(あまり気にならなかったけど)。スーパーに寄った。夕飯は野菜がもう少しほしいなと思ったけどサラダは大きなパッケージしかなくて8ドルする。困ったがよく見るとサンドイッチのカウンターがあった。
 サブウェイ的な注文ができるタイプのやつ。サブウェイは昔オースティンで利用したとき注文に失敗して野菜ゼロになったことがあり(入れるものではなく入れないものを申告するものだと勘違いした)トラウマがあった。というか野菜の名前わからんし。が、覚悟を決め注文することに。
 幸運なことに「ここから選んでね」という一覧表(パン・肉・ソース・野菜など)があり、それを読み上げれば良かった。ただしパンの種類は勘だった。お兄さんも丁寧にやってくれた。6.5ドルでほどほどに大きくてハムと野菜の入ったサンドイッチが手に入った。こういうのは便利だ。あとカルビーのポテチを買って帰った。
 帰って食べる。普通においしい。変なものが入ってないし。今日は洗濯に行かないといけない。仕度をして出る。猫がいた部屋に泊まったときに利用した洗濯屋が近かったので行った。その通りに出るとなんかお祭りをやっている。歩行者天国になっていて出店が多い。賑やかだ。見ながら歩く。
 数日前通ったときには気付かなかったが、いくつか日本料理屋があった。味噌汁が飲めそうなとこと、ラーメン出す居酒屋みたいなところ。どちらもかなり混雑していた。機会があれば利用するか。そういえば今日オフィスでおすすめのラーメン屋を聞いた。今度行ってみようと思う。洗濯する。
 洗濯屋にぶつぶつ言ってるおっさんがいたので少し心配だったが、待ち時間は暇なので祭りを歩いてみることにした。通りに沿って歩く。警官もいてちゃんと警備されている。料理を出してたり商いやってたり音楽やってたり散髪してたり(?)いろいろ。しかも結構長く続いている。歩く。
 密度が変わらずずっと続いているので感心してしまった。20分くらい歩いて、そろそろ洗濯終わると思ったので途中で戻った。端まで行けなかった。たぶん長めの10ブロック分くらいはあったと思う。乾燥機を回すための小銭が無かったのでスーパーでビールを買う。余ったコインは洗剤にした。
 乾燥の30分で日記を書いていた。途中で高校生くらいのが来て bathroom はある?と聞いてくる(全然わからなくて2回聞き返した。厳しい)。奥に扉があったからそれじゃねと over there と答えて奥を指差した。しかし入れず戻ってきた青年は doors are locked と言っていた。すまんな。
 乾燥を終える。32分。網からは出した。ほかほかになっている。良い。袋に詰めて帰る。通りの祭りは日曜日まで4日間らしい。踊ってる人たちがいて歓声が上がっていた。賑やかだ。帰って服を畳む。少しゲームをする。あとは Airbnb でのクレジットカードの認証まわりのあれこれに挑戦してどうにもならずに寝た。

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