2019-01-07

日記

 やっと日記が追いついた。疲れていたのでずっと寝ていて、起きたのは12時くらいだった。コーンフレークを食べて研究室に行き、レギュラーの人たちが輪読の予定を決めるのを横目で見たりしつつ作業していた。入館証を忘れたので昼食を買いに行ったりする気にもならず、ずっと作業して20時前くらいになって帰った。夕飯は親子丼だった。夜は suits を見たり(やっとシーズン2も終盤)日記をがりがり追いつかせたりしつつ寝た。今年はちゃんと毎日書きたいと思う。去年と一昨年は半分も書けなかったし。

2019-01-06

日記

 起きたのは8時くらい。トイレの水が流れなかったり水圧が弱かったりする問題をなんとかしつつ宿で朝食をとって(卵とソーセージとパンとシリアルとヨーグルトとアップルジュースとコーヒー)出発した。駅に着くと目の前で出発間際のバスが来ていたけど乗るべきか判断に迷ったので見送ったらつぎの便は1時間後くらいでどうしようもなかった。仕方なく途中まで行く30分後のバスに乗る。揺られる。車窓はだいたい草原の丘で、石を積んだ腰くらいの高さの壁で大きく区画が作られていて、たまに羊がいるような感じ。まず Waterhead という湖畔の地区に着く。湖を見る。綺麗。静か。針葉樹と広葉樹が混ざっているような感じだけど、小高い丘の上は禿げている。カモメと小さなカラスのような鳥がたくさんいて、家族連れが餌を撒いているのに群がっていた。ちょいちょい観光客が歩いているけど、そこまで盛況という感じでもなく静かで良い。そのまままたバスに乗って Grasmere という村へ。歩きつつ羊を間近に見つつワーズワースの博物館まで行ったのだけど日曜で閉館していた(観光地ではあるけど日曜日も遠慮なく閉まっているのは盲点だった)。次に Keswick に行こうとしたけど、バスが2時間後なので紅茶を飲んで休憩した。バスに乗って30分ほどして Keswick に着く。15:20くらいに着いて、16時半のバスに乗って Windermere に戻るつもりだったのだけど Google map のバスの時刻が更新されていなくて15時半の次は17時半だった。18:51 の電車に乗って帰る予定で、 Windermere までバスで1時間15分ほどかかるらしかったので、これは電車の予約を一便遅らせたほうが良さそうだと思ったのだが予約サイトがエラーを吐いて更新できない。わけわからんなと言いつつ観光をする。 Pencil museum というのがあって、鉛筆の会社が博物館を開いている。大きなプレハブのような建物にもろもろ展示があり面白かった。そのあとは商店街のようなところに出て少し歩く。雨っぽくなってきて食事をしようとフィッシュアンドチップスのお店に入って私はハンバーガーとポテトを食べた。バスの時間が来たので早めに着くことを祈りつつ Windermere へ。案の定電車の20分前くらいに着いたので、宿に戻って荷物を回収し、無事に電車に乗れた(そこそこ焦った。切符を取り直すと2万円近くかかる)。来るときと同様に Oxenholme で乗り換えて3時間半ほど乗って(売店でポテチビールをして食べた)ロンドンまで戻ってきた。夜食にチーズを食べて疲れてすぐ寝た。

2019-01-05

日記

 8時くらいに起きて城のオープンに合わせて行った。朝食はその近くにある喫茶店でクロワッサンを食べた。前日もそうだけど曇り。ずっと曇っている街だと聞いていたので、1週間くらい滞在してようやく晴れの日があるような感じかなと思った。城の観光をする。入場料は安くないけど、多言語のパンフレットや音声案内まであって、かなり丁寧に作られている。スコットランドの歴史や戦争についての博物館もあったりした。城壁からの町の眺めはかなり良くて、晴れていてほしいなという気持ちになった(がおそらく住むくらいのことをしないと無理)。一回りして、城の前の通りでカシミアのマフラーを買って(何店舗もあり、 Edinburgh というロゴの入ったものをわざわざ記念に買った。£75 )、少し下って歩きつつ、昼までに電車に乗る予定だったのでホテルに荷物を取りに戻ってチェックアウトをして Bento 屋でカレーを買って駅に行って電車に乗った。 Glasgow まで50分くらいだった気がする。特に目立った観光地はないということであまり時間は確保しなかった。Queen Street 駅に着いて、広場を見て、大通りを歩きつつ Central 駅まで行って荷物を預けた。町の雰囲気はなんとなくメルボルンに似ているような気がした。活気があってイギリス風、というだけの話なのだけど(アジア人もそこそこいた)。 Edinburgh が京都なら Glasgow は大阪、のような対比を思い浮かべた(どこまで的確な比較なのかはわからない)。そのあとまた Queen Street まで戻って電車を使って大聖堂へ。良い雰囲気。次いで宗教博物館みたいなものを見て(そこまで充実していないものの、死生観についての宗教の観点からのまとめの部屋はよかった)、また Queen Street まで戻って地下鉄(環状線がひとつだけある)に乗って博物館と大学のある大きな公園まで行って軽く歩き回った。博物館は無料だったのでもう少し時間を割いてもよかったかもしれない。大学は日曜日でゲートが閉まっているようで入れなさそうだった(小さな戸をくぐればよかったのかもしれないが)。Central 駅まで戻ってまたしばらく電車に乗る。 Oxenholme 駅からバスに揺られて Windermere に着く。いわゆる湖水地方の入り口になる駅。着いたのが20時すぎくらいだったので町はどこも静かで、ただ雰囲気としては軽井沢のような感じかなと思った。別荘地・観光地という感じ。チェックインをして近くのフランス料理屋に行ってビールとパスタを食べる。店員が親切でサービスが良く、味も美味しくて(イギリス料理ではないのが皮肉だけど)良かった。疲れていたので宿に戻ってわりとすぐ寝た。

2019-01-04

日記

 朝は8時ごろ起きて、King's Cross に行って10時の便で Edinburgh へ。昼食は駅で買ったサンドイッチ。田園風景を4時間強ほど揺られて着く。途中で海が見えたりしてなかなか良い雰囲気。駅はそこそこ大きい。駅を出ると南側の旧市街がかなり荘厳で古都らしくて良かった。適当に歩きつつもホテルに行ってチェックイン。安めなわりにサービスが良くてリノベーションしたばかりで綺麗で良かった。緯度が高いのもあって日没が16時と早く、再度市街に出るころにはそこそこ暗くなっている。ウイスキーの体験ができる店?に行って(日本語のコンテンツがしっかり作られていて驚いた)、城の前まで行って、夕飯にマッシュポテトとお肉のお店に行って(それなりに美味しかった)、新市街のほうを少しだけ歩いて、大学の周辺を散歩して帰ってきた。そして寒い。街は観光客でそれなりに活気があり、飲食店も充実している。もう一駅行くとより生活っぽい地区があるらしいけどそっちには行く余裕がなかった。

2019-01-03

日記

 予定のない日。昼食はカレーうどん。研究室に行って作業をした。研究室の人たちはもうそこそこ来ていて、年末は休むけど年始は早いんだなぁと思った。夕飯はハンバーガーを食べに行って、駅に寄って顔写真付きの割引のパス(railcard)を発行して、明日から3日間の週末旅行の計画を立てたりしつつ寝た(切符の購入が遅くて高くなったりしてなかなか難しいなと思った。前日に急いで買うようなものではないらしい)。

2019-01-02

日記

 8時くらいに起きて前日に買っていたケーキを食べる。たまに使っていたフランス系のパン屋のやつ。食べられる味だけど好きになるような感じではなかった。 Paddington 駅に出て電車に乗る。この国の national rail に乗るのは初めてだったけど、切符を買ったり乗ったりするのはかなり楽だった。観光ということで Oxford へ。電車で1時間くらいだった。途中で Reading という街を通ったけど読み方はリーディングではなくレディングだった。賢くなった。Oxford に着く。観光地はあまり調べていなかったけどこのルートがいいよみたいなものを見つけて歩く。博物館、書店(せっかくなので Papineau の Philoshopical Devices を買った)、大学、マーケット(昼食にミートパイを食べた)、教会、図書館、ショッピングモール、城跡?などを見た。街としてはそこまで大きくなくて、こじんまりとしている。おそらく20-30分も歩けば端から端まで歩けてしまうだろう。観光客はそこそこいた。ここで生活できるか考えてみたけど意図せず見つけたショッピングモールがなかったらなかなか寂しいだろうなと思った。あっても寂しいかもしれない。それでもロンドンまで1時間で行けるなら別にいいのかな。近いのもあって早めの時間に帰ってこれて、パスタを作って食べた。一日終わり。

2019-01-01

日記

 昼過ぎに起きる。昼食につけ麺を食べる。彼女を連れてハイドパークのお祭りへ。前回ちゃんと見なかったところも含めて見て、ホットドッグ的なものを試しに買って食べてみて(普通の味だった。値段は高い)、帰って普通のカレーを作って食べた(ジャワカレーのルウが残っていたのを消費した)。