2015-06-12

日記

 朝起きようと思ったのに無理だった。帰ってきたのが日付変わってからだとだいたい早起きできない。結局研究室に行くのは諦めて、アルバイトに行ってた。お給料受け取ったから経済的に少し楽になった。来週は統計の検定もあるし、勉強会は自分の番だし、勉強に時間を移さないと。
 学振に採用された人が書いた論文や記事を読んでいると、情報をまとめるのが上手で丁寧なものが多い印象がある(サンプルはそんなに多くないけど)。研究成果というものは、とくに公的なお金を使っているものは、公にわかりやすく公表されないと意味がない。社会に還元されているというアピールができなければ、投資に見合った価値が生み出されているとは言えない。生産性の高いものに資源は分配される。その期待値をどのように測るかということを考えたら、その時点までで発信力があるものを選ぶだろう。それは日頃から研究の記事を書いてコミュニティに貢献しているとか、つまるところ(理解されやすいという前提のもとで)出力が多いという意味であって、さっぱり何も外に出してくれないようなものは選ばれないわけだ。
 出力を増やすには入力が必要で、入力を増やすには環境の多様性を高めたり情報資源を掘り下げる時間を増やしたり自分の関数としての能力を強化したりうんぬん。結論はいつもと同じ。