2019-01-05

日記

 8時くらいに起きて城のオープンに合わせて行った。朝食はその近くにある喫茶店でクロワッサンを食べた。前日もそうだけど曇り。ずっと曇っている街だと聞いていたので、1週間くらい滞在してようやく晴れの日があるような感じかなと思った。城の観光をする。入場料は安くないけど、多言語のパンフレットや音声案内まであって、かなり丁寧に作られている。スコットランドの歴史や戦争についての博物館もあったりした。城壁からの町の眺めはかなり良くて、晴れていてほしいなという気持ちになった(がおそらく住むくらいのことをしないと無理)。一回りして、城の前の通りでカシミアのマフラーを買って(何店舗もあり、 Edinburgh というロゴの入ったものをわざわざ記念に買った。£75 )、少し下って歩きつつ、昼までに電車に乗る予定だったのでホテルに荷物を取りに戻ってチェックアウトをして Bento 屋でカレーを買って駅に行って電車に乗った。 Glasgow まで50分くらいだった気がする。特に目立った観光地はないということであまり時間は確保しなかった。Queen Street 駅に着いて、広場を見て、大通りを歩きつつ Central 駅まで行って荷物を預けた。町の雰囲気はなんとなくメルボルンに似ているような気がした。活気があってイギリス風、というだけの話なのだけど(アジア人もそこそこいた)。 Edinburgh が京都なら Glasgow は大阪、のような対比を思い浮かべた(どこまで的確な比較なのかはわからない)。そのあとまた Queen Street まで戻って電車を使って大聖堂へ。良い雰囲気。次いで宗教博物館みたいなものを見て(そこまで充実していないものの、死生観についての宗教の観点からのまとめの部屋はよかった)、また Queen Street まで戻って地下鉄(環状線がひとつだけある)に乗って博物館と大学のある大きな公園まで行って軽く歩き回った。博物館は無料だったのでもう少し時間を割いてもよかったかもしれない。大学は日曜日でゲートが閉まっているようで入れなさそうだった(小さな戸をくぐればよかったのかもしれないが)。Central 駅まで戻ってまたしばらく電車に乗る。 Oxenholme 駅からバスに揺られて Windermere に着く。いわゆる湖水地方の入り口になる駅。着いたのが20時すぎくらいだったので町はどこも静かで、ただ雰囲気としては軽井沢のような感じかなと思った。別荘地・観光地という感じ。チェックインをして近くのフランス料理屋に行ってビールとパスタを食べる。店員が親切でサービスが良く、味も美味しくて(イギリス料理ではないのが皮肉だけど)良かった。疲れていたので宿に戻ってわりとすぐ寝た。