2020-03-21

日記

 起きたのは10時くらいだった。朝食をしてから部屋の掃除。掃除機かけて、コンロまわり拭いて、台所掃除して、洗濯機の下を綺麗にするのを手伝った。とにかくかわいいの8-10巻を読み終わる。そのあと昼食に焼きそばを作った。野菜を炒めすぎないようにいったん皿に出してみたが、もやしの歯ごたえが残って良かった。炒めすぎると野菜の存在感がなくて麺と肉だけを食べてるような感じになってしまうので。午後は textarea のテキストに動的に style 付けたいけど無理だよな〜と思って div contenteditable なんてものも知ったけど結局何がやりたいか次第だなと思って手が動かなくなってしまった。ちょっと競技プログラミングの手を動かして気を紛らわせる。ログは problems で見られるけどちゃんと自分の手元にもメモを残すようにした。夕飯はシチューを食べた。片付けたあとも研究のことはあまり考えずに手を動かしていた。頭が悪い。そもそもこういう場合の自分のものの考え方は、わからないままあまり賢くない曖昧な解法をちょっと考えて、正答を見て、自分の曖昧な解法の延長にそれを繋げようとする(自分が当初から考えているものに固執する)というやり方なので、やっぱり賢くないなあと思う。その固執は「未来の自分がまったく同じことから考え始めたときに正答までどうやって着地させるか」を重視しているからだと思うのだけど、それよりは正しくて簡潔な考え方にゼロから切り替えられるほうが良さそうな気がする。そう考えてみると、自分は基本的に問題解決の作法について幼稚(ないし傲慢)なのだと思う。頭が良くないにもかかわらず自分の考え方を優先してしまうというか、あくまで局所解にこだわるようなところが。この自己認識が正しいのかわからないけど。一方で「切り替えない」ことが(明確な正答が存在しない状況では)有利に働く場合があって、それは何らかの積み重ねが独自性に寄与するからかなとも思ったけど、それは問題を解決するというよりも社会的な立ち回りの話であって、やっぱりダメなんじゃないかと思う。あとは集中力がなさすぎて自分の解法を詰めきれないのも問題なので、精神的な訓練だと思ってやっていくしかない。これから年齢を重ねるにつれて大変になっていくのだから抗っていかないと……。